南澳の金月族の山風の中、小学生たちがタイヤル族の古来のリズムに合わせて演奏しながら、「大きくなったら、もっと多くの人に私たちの文化を伝えたい」と考えている。
この「金岳小学校タイヤル文化遺産舞踊団」は、教室でタイヤル族の古来の旋律、民謡、伝統舞踊を学び、蘭陽博物館音楽祭や全国舞踊コンクールの舞台で披露します。それぞれの公演は、子どもたちの汗と笑顔によって築かれた成長の証です。彼らはただ踊っているのではなく、長老や先祖のためにタイヤル族の物語を伝えているのです。
金月小学校の教室や校庭では、教師や部族の長老たちが子どもたちに古来の歌を歌わせ、伝統的な歩き方を教えていた。かつて「消えゆく」と言われていた文化的な要素が、子どもたちの手足を通して徐々に再び繋がっていった。
4月8日(水)午前9時~午前10時
グリーンエキスポ・ドリームステージ
タイヤル文化の若き戦士たちを応援し、古来より伝わるタイヤルの旋律の温かさと力強さを肌で感じていただくため、ぜひこのイベントにご参加ください。彼らが「文化」を舞台上で最も感動的なパフォーマンスへと昇華させる様子を、盛大な拍手でご覧ください。それは、部族の子どもたち自身が綴った「タイヤル文化遺産の記録」となるでしょう。
グリーンエキスポの朝の光の中で、子どもたちの粘り強さと部族の知恵に、私たち皆で心からの感謝の気持ちを表しましょう。